【現場の裏側|空気の通り道をつくる「スパイラルダクト」】

今回は、建物の換気や空調設備に欠かせない「スパイラルダクト」の組み立て作業をご紹介します!

スパイラルダクトは、空気を運ぶための丸い筒状のダクトです。

金属板をらせん状に巻いて作られており、表面に見えるらせん状の継ぎ目が大きな特徴です。

この構造によって強度が高められており、建物の中で空気を効率よく運ぶために活躍しています。

今回の現場では、建物の構造や配管ルートに合わせながら、曲がり部分の部材やダンパーなどを丁寧に組み立てていきます。

ダクトは、ただつなげればいいというものではありません。

空気がスムーズに流れるよう、接続部分の位置や向き、固定方法などを一つひとつ確認しながら施工することが大切です。

普段は天井裏などに隠れている設備ですが、建物全体の快適な空気環境を支える重要な役割を担っています!

弥栄空設では、空調設備工事・ダクト工事・電気工事まで一貫して対応。

これからも安全第一を徹底し、見えない部分まで丁寧で確実な施工をお届けしてまいります!

#弥栄空設 #宮崎市 #スパイラルダクト #ダクト工事 #現場の裏側

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