【現場の裏側|火災の熱を感知する「温度ヒューズ」】

今回は、ファイヤーダンパー(FD)の重要な部品である「温度ヒューズ」をご紹介します!

温度ヒューズは、火災時の熱を感知してファイヤーダンパーを作動させるための大切な部品です。

火災によってダクト内の温度が一定以上になると、温度ヒューズが熱に反応して作動し、連動するダンパーの羽根が自動的に閉じる仕組みになっています。

これにより、ダクトを通じて火や熱が広がるのを抑え、建物内での延焼を防ぐ役割を果たします。

小さな部品ですが、万が一の際に建物や人々の安全を守る重要な役割を担っています。

弥栄空設では、空調設備工事・ダクト工事・電気工事まで一貫して対応。

こうした安全設備も、一つひとつの役割を理解し、確実で丁寧な施工を心掛けています。

これからも安全第一を徹底し、建物の快適さと安全を支える施工をお届けしてまいります!

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